耳は寝ている間もさぼらない!
眠っている間も耳は音を完全に遮断しているわけではなく、音を受け取って脳がその重要度を判断しているって知っていましたか?
脳が反応しやすい音として
①危険を感じさせる音
②自分に関係のある音
③普段と異なる音
例えば大きな音で起きなくても、小さな物音や名前を呼ばれると目が覚めたり、目覚まし時計で目が覚めたりしますよね。それが反応しているということなんです。
眠っている間も耳が働いているということは、無意識のうちに耳は刺激を受け続けていて、
不快な騒音が続く環境では耳と脳が十分に休めず、それが積み重なることで聴力の負担や難聴のリスクにつながる可能性があるんです。
耳を休ませることは未来の聴力を守ること!
夜の音環境を整えることは、心地よい睡眠だけでなくこれから先の聞こえを大切にするということなんです。今夜からみなさんも音を意識してみませんか?






