井上京子選手がご来店しました!

山形県南陽市出身の天才プロレスラー、井上京子選手が当社山形店に遊びに来てくれました!

井上選手は現在ワールド女子プロレスディアナの代表として元気に活躍しており、来たる6月23日(日)に南陽市民体育館サブアリーナにて凱旋興行を行うそうです。

当日は井上選手だけでなくTVでもおなじみのジャガー横田選手や庄内町出身の佐藤綾子選手、アイドルレスラーとして人気急上昇の梅咲遥選手など有名プロレスラーが多数参戦予定のようなので是非観戦してみては如何でしょうか。

またプロレスラーの傍ら、カラオケスナック「あかゆ」も経営しており、東京の武蔵小山と南陽市に店舗を構えているそうです。井上選手と直接お話しながらお酒が飲めるので是非遊びに行ってみてください♪

https://akayu-kyoko.com/

臨時休業のお知らせ

いつも秀電社をご利用いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら下記の通り臨時休業とさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

1.【秀電社全店】 5月18日(土) 
  社員研修のため、終日休業

2.【鶴岡店】 5月25日(土)
  天神祭りに伴う交通規制のため、終日休業

見た目にもおしゃれな補聴器♪

補聴器の世間での一般的なイメージは

「年寄りくさい」「格好悪い」「肌色で地味な感じ」

などのような、ちょっぴりネガティブなイメージをお持ちの方が多いように思います。

 

実際、ご相談にいらっしゃるお客様もそのような印象をお持ちの方は多く、

かく言う私もこの業界に携わるまでは同じようなイメージを持っておりました。

 

しかし、最近の補聴器はこれらのイメージとは異なってきています!!

 

今回はそんな最近の補聴器を一部ご紹介させて頂きますので、

みなさまの補聴器へのイメージが少しでもポジティブなものとなることにお役立て頂けましたら幸いです。

 

 

 

最近の補聴器はカラーバリエーションに富んでおり、色合いも鮮やかなものが多いです。

装用感の向上や、背面に付いたボタンの操作性などを考えられたフォルムは、

機能美としてデザインも洗練されて、昔の補聴器のような野暮ったい感じがありません。

 

最近、見た中で個人的に気になっているカラーです。笑

 

店頭での体感としては、目立ちにくい色合いを選ぶ方がまだまだ多いのですが、

あえて、お洒落な目立つ色を選ぶお客様も少しずつ増えてきている印象です。

 

上の写真のような柔らかなオリーブ・グリーンの色合いなら悪目立ちせず、

耳元からチラッと見えてもオシャレな印象に見えると思いますよ!

 

それから、耳掛け型にもこんなにコンパクトな大きさのものや、、、

人間工学に基づいた、耳へのフィット感の良いデザインもあります。

耳に沿うので目立ちにくく、メガネとの相性も良いですよ!

 

 

耳あな型にはベージュの他に、最近では黒色も定番色としてラインナップされています。

音楽を聴くためのワイヤレスイヤホンが普及してきてからは、

補聴器以外にも、こういった道具を耳に着けることが一般的になってきています。

隠すのではなく“あえて”見せることで、補聴器っぽくない印象に繋がることもありますよ。

 

もちろん小型で目立ちにくいタイプもございます。

1円玉と同じくらいの小型なタイプは、耳の中にすっぽり収まるので

補聴器を装用していることがほとんど分からない印象になります。

(お耳の形状や、聴力によっては作製が難しい場合もあります)

 

 

いかがだったでしょうか?

少しは補聴器への印象が変わりましたでしょうか?

 

補聴器を選ぶ上で、1番重要なのはもちろん聞こえ方の部分だと思いますが、

着けることに前向きになれるような、お気に入りのものを選ぶことも

補聴器選びの中で大切な要素の1つだと思いますよ。

 

気になる方や、補聴器をご検討中の方はどうぞお気軽にご相談ください。

若年発症型両側性感音難聴について

今回は「若年発症型両側性感音難聴」という難病についてお話ししたいと思います。

どのような病気かというと、遅発性(先天性でない)かつ若年(40歳未満)で発症し、両耳とも段々と進行する難聴を主な症状とする病気とされています。難聴の進行に応じて耳鳴りやめまいを伴うことも多く、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
患者数は多くなく、加齢性難聴を除く難聴者全体の0.14~1.9%という非常に珍しい病気です。

「若年発症型両側性感音難聴」と診断された方のうち、良い方の耳の平均聴力が70㏈以上の場合に指定難病の対象となります。指定難病とは、国が「難病の患者に対する医療等に関する法律」に定められる基準に基づいて医療費助成制度の対象としている難病のことです。
障害者総合支援法により補聴器購入費の助成を受けることが出来る場合もあります。

遺伝子との関連が徐々にわかってきてはいるものの、根本的に治す有効な治療法は確立されていません。遺伝子の変異が原因ですが、ご家族に難聴の方がいらっしゃらない場合もあります。

診断には耳鼻咽喉科にて聴力検査と遺伝子検査が必要で、症状に応じて補聴器や人工内耳を用いて聞こえを補う治療が行われています。難聴の程度に応じて早期に補聴器や人工内耳の装着が望ましいとされています。

「難聴が徐々に進行している」と感じた場合、早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。

   

ゴールデンウイークの営業日

いつも秀電社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間中の営業は下記の通りとなります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。

*************************************

【秀電社全店】

4/27(土)通常営業(9:00~15:00)

4/28(日)~ 4/29(月・祝)休業

4/30(火)~5/2(木)通常営業(9:00~18:00)

5/3(金)~5/6(月・祝)休業

5/7(火)~通常営業(9:00~18:00)

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会話に役立つスマホアプリ

ご家族などとの会話が難しいと感じることはありませんか?

人は年齢とともに徐々に聴力が下がってしまいます。
思うようにコミュニケーションが取れなかった経験がある、という方
そんなときに活躍するスマートフォンのアプリがあることをご存じですか?

その名は『こえとら』!!!

こえとらとは、
手話や筆談を用いることなく円滑なコミュニケーションが取れることを
目指して開発されたアプリだそうです。


実際に使ってみました!

本当に話している音声を文字にしてくれます。
入力した文字もしっかりと音声に変換してくれました。

音声を文字化する際は、文章が長くなっていくと文字化しにくいのかなと
感じる部分もあったので短めの言葉で伝えたほうが良いかもしれません。


他にも、
文字だけなく絵や地図などを使って情報を示すことや
よく使う言葉を定型文として登録することもできてしまいます。

こんな人におすすめ
・気軽にやり取りをしたい
・地図や絵などを用いて具体的な場所を伝えたい
・お出かけのときに荷物を増やしたくない

コミュニケーションをとるときに不自由を感じたことがある方、
ぜひ一度こえとらを試してみてはいかがでしょうか?

iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/koetora/id653293704
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.nict.koetra

ポケモンカードと合理的配慮。

先日、福島県郡山市で開催されたとあるイベントに参加してきました。
それは「字幕のあるポケモンカード交流会」というイベントです。

主催は「要約筆記こおりやま」というNPOさんです。
このイベントは聴覚障害者の方に情報保障と呼ばれる要約筆記などのサポートをしながら、
ポケモンカードゲームというカードゲームで遊んでみようというものです。
(私はこのゲームを小学生の息子の遊び相手から始めてハマってしまいました)

イベントは回数を重ねて、今では聴覚障害の有無に関係なく、
一般の人(私もその一人)も参加するようになり、みんなでゲームを楽しむイベントになっています。



※小さな子から、大人までまで幅広い年齢の方が来ていました。

このポケモンカードゲームというゲーム、ものすごくざっくり説明しますと
トランプのように紙のカードを用いて60枚の「デッキ」というものを作り、1対1で対戦する卓上ゲームです。

そして、ゲームの進行は自分のプレイを相手に宣言しながら行わなくてはなりません。
例えば「ピカチュウにエネルギーを1枚付けます。技宣言します『10まんボルト』、
相手に120ダメージを与えてきぜつさせます」みたいな感じです。

ですので会話のやりとりが必要で、聴覚障害のある方にはハードルの高い競技です。

そこで今回のイベントでは「AmiVoice」と呼ばれる特殊な集音マイクと
集音した声をAIが認識して字幕化する「YYprove」と呼ばれるアプリを使用して競技を手助けします。

   
※このように会話を文字起こししてくれます。

 

実際対戦する場合、相手の聴覚の状態によっては字幕は必要ない場合もあります。
マスクを外して口が見えるようにし、ゆっくり・はっきり伝えれば理解できる方もいます。
ですが字幕のサポートがあればより分かりやすくなるかもしれません。
ここで大事なことは障害には幅がある、という事です。

 

補聴器使用者の聴力によっては「使用しなくてもだいたい聞き取れるが、使用した方が楽」という方もいれば、「普段は音声がほとんど聞こえないが、補聴器を使うとなんとか会話が聞き取れる」という方もいます。

共通して言えることはサポートを手厚くすることで障害による「バリア」をより多く取り除くことが出来る、という事です。

 

 

ここからが今日の本題です(前置き長くてすいません)。障害者差別解消法という法律はご存じでしょうか。
正式には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」と言います。平成28年からスタートしています。

この法律が求めるものは「不当な差別的取り扱い」の禁止と「合理的配慮」の提供です。
そして「障害のある人もない人も互いにその人らしさを認め合いながらともに生きる社会」を目指すのが目的です(これを共生社会と言います)。

 

今までは公共機関などの役所や学校などが対象でしたが、この4月からは会社やお店などの事業者も対応に努めることとなります。

 

この「合理的配慮」というのが、先ほどの障害による「バリア」をなるべく取り除くために対応していきましょうということになります。難聴に関して言えば先ほどの字幕アプリ、筆談するためにボードを用意する、もっと簡単に出来ることですと「ゆっくり・はっきり」話すことも当てはまるのではないでしょうか。

 

私は補聴器専門店で働き、お店ではたくさんの聞こえにお困りの方にお会いします。
しかし実際に社会の中でお会いしたりコミュニケーションをすることは少なく、今回参加したイベントはとてもよい経験になりました。
これからも補聴器を通して聞こえの手助けをしていきたいと思います。

 

※今回の写真はNPO要約筆記こおりやまさんに提供頂きました。ありがとうございます。

3月3日は「耳の日」

3月3日は「耳の日」です。

 「耳の日」とは、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。

 また、世界的にも3月3日は「World Hearing Day」(世界耳の日)と定められており、難聴で悩んでいる方々の相談や、一般の方にも耳の病気のこと、健康な耳の大切さなどを知っていただくための活動が行われています。

 近年は難聴と認知症の関係性についても話題となっております。

 この機会に少しでもお耳や聞こえについて考えてみてはいかがでしょうか。

3月3日 市民公開講座のご案内

3月3日、耳の日に山形市総合福祉センターにおいて、山形大学耳鼻咽喉科専門医による市民公開講座が開催されます。

テーマ:『難聴と認知症 補聴器と人工内耳による対応』

日 時:2024年3月3日(日) 午後1時~3時

場 所:山形市総合福祉センター 交流ホール
    (山形市城西町2丁目2-22)

対 象:一般市民(定員なし)

参加費:無 料

お問合せ:山形大学耳鼻咽喉科  TEL:023-628-5380

 

また、庄内サテライト会場として、日本海総合病院にて山形会場の講演録画が上映されます。(同日14時~16時)

 

先着順で聴力アプリによる「聞こえチェック」や補聴器の展示もありますので、難聴と認知症の関わり、補聴器や人工内耳についても気になる方は、ぜひお気軽にご参加ください!

 

2月22日は『猫の日』

2月22日は日本では『猫の日』となっています。

猫、かわいいですよね。

さて、猫の聴力は優れているといわれますが、どのように優れているのか、調べてみました。

 

① 高い音が聞き取れる

虫の音や、ネズミの鳴き声を聞くために、高い音が聞こえるように猫の聴力は発達したそうです。

人間が聞き取ることが出来る音の高さが20キロヘルツなのに対して、

猫は60キロヘルツのとても高い音を聞きとることが出来ます。

かわいいですね。

 

② 音の方向が聞き分けられる

猫の耳はたくさんの筋肉からなり、あらゆる方向に片耳ずつ動かすことが出来るようです。

これにより、ヒトが音の方向を感じるとき、4.5度の誤差があるのに対して、

猫は0.5度の誤差で音源の位置が分かるのだとか。

かわいいですね。

 

 

さて、猫は高い音を聞くことが出来ますが、

人間は年齢とともに高い音から聞こえにくくなるもの。

聞こえにくさを感じたら、まずは耳鼻科の受診をおすすめします。

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